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コラム2026.01.30

40代・50代から警備員への転職は可能?体験談付きで解説!

40代・50代で警備員への転職を考えたとき「今さら未経験で警備の仕事はできるのか」「年齢的に警備員は体力面できついのでは」と不安に感じる方は少なくありません。
年齢を理由に選択肢を狭めてしまい、なかなか一歩を踏み出せないケースも多いでしょう。

結論としては、40代・50代から警備員に転職するのは、決して遅くありません。
実際の警備業界では、40代・50代から未経験で働き始める人も多く、年齢だけで不採用になることはほとんどありません。
警備の種類によっては体力的な負担が少なく、正社員として安定して働ける職場もあります。

そこでこの記事では、40代・50代で警備員に転職する場合の働き方や待遇、体験談をもとに、警備員への転職が現実的な選択肢かどうかを分かりやすく解説します。

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40代・50代から警備員への転職は可能?【未経験でも可能】

結論としては、40代・50代から警備員に転職することは、未経験でも十分可能です。

実際に警備業界では、人手不足が続いており、年齢よりも「きちんと勤務できるか」「責任感を持って働けるか」が重視される傾向があります。

そのため、異業種からの転職者や、40代・50代で初めて警備の仕事に就く人も珍しくありません。
ちなみに、実は警備員の平均年齢は50歳〜52歳と言われているので、40代や50代の方は周りと同年代の可能性が高いでしょう。

警備員として働くために特別な資格や経験は必要なく、入社後には法定研修が用意されており、警備の基本知識や業務の流れを一から学ぶことができます。
未経験者を前提とした教育体制が整っている会社も多く、「警備の仕事は初めて」という方でも安心してスタートできます。

ただ年齢においての働き方の部分で心配される方も多いと思うので、以下で具体的にみていきましょう。

40代・50代で警備員に転職した人の働き方や待遇

40代・50代で警備員への転職を考える際に、特に気になるのが「どんな仕事をするのか」「生活できる収入は得られるのか」「体力的に続けられるのか」といった点ではないでしょうか。
ここでは、実際に40代・50代で警備員として働いている方が、どのような仕事内容や給与、働き方なのかについて具体的に解説します。

40代・50代に多い警備の仕事内容・種類

40代・50代で警備員に転職した場合、比較的すぐに始めやすいのが交通誘導警備や施設警備です。

交通誘導警備は、工事現場や駐車場などで車両や歩行者を安全に誘導する仕事で、現場ごとに業務内容が明確に決まっています。

施設警備は、商業施設やオフィスビル、工場などでの巡回や出入管理が主な業務です。屋内での勤務が中心となるため、体力的な負担が比較的少ない点から、40代・50代に選ばれやすい仕事です。

いずれの仕事も、激しい作業よりも安全意識や周囲への配慮が求められるため、社会人経験を活かしやすい特徴があります。

給与・待遇は?40代・50代でも正社員になれる?

警備員の給与は、雇用形態や警備の種類、勤務日数によって異なりますが、安定して働けば生活に必要な収入を確保することは十分可能です。
日給制や月給制のほか、夜勤や資格手当がつくことで収入が上がるケースもあります。

また、40代・50代であっても正社員として採用されるケースは珍しくありません。特に人手不足の警備業界では、長く働いてくれる人材を求めており、年齢よりも勤務態度や継続性が重視されます。

最初は契約社員やアルバイトとしてスタートし、一定期間後に正社員登用されるケースも多く、段階的に安定を目指すことも可能です。

勤務時間・体力面は?40代・50代の働き方

警備員の勤務時間は、日勤・夜勤・シフト制など現場によってさまざまです。
「警備=体力的にきつい」というイメージを持たれがちですが、勤務日数や時間を調整できる職場も多く、無理のないペースで働くことが可能です。

また、常に動き回る仕事ばかりではなく、立哨や巡回など、体力負担が比較的軽い業務もあります。
自分の体力や生活リズムに合った現場を選ぶことで、40代・50代でも長く続けやすい働き方ができます。

【体験談】40代・50代で警備員に転職した人の話

ここでは、実際に未経験から警備員として働き始めた40代・50代の体験談を紹介します。

40代男性が未経験で警備員に転職した体験談

引用:https://mynavi-ms.jp/magazine/detail/000677.html

マイナビミドルシニアに掲載されている、40代で警備の仕事に転職した方の体験談です。
この体験談から分かるのは、40代で警備員を選ぶ理由が「体力勝負だから」ではなく、生活の安定や将来を見据えた現実的な判断だという点です。

実際の現場でも、同じように「年齢を重ねてからの働きやすさ」や「安定した収入」を理由に警備業界へ転職する40代の方は少なくありません。

50代男性が警備員に転職した体験談

引用:https://mynavi-ms.jp/magazine/detail/000652.html

マイナビミドルシニアに掲載されている50代男性の転職体験談には、警備の仕事を選んだ理由とその後の現場選びの工夫が具体的に紹介されています。

この方は、生活の安定を最優先に考えて警備へ転職しています。
特に50代前後になると、収入や将来設計を重視して仕事を選ぶ傾向が強く、警備の仕事はその条件に合致しやすいことが伺えます。

また、複数の警備会社で実際に働きながら、自分に合った「勤務時間」「働き方」「人間関係」を見極めることで、今の働き方にたどり着いたという点も参考になります。

40代・50代で警備員に転職するメリット

40代・50代で転職を考えると、「年齢がネックになるのでは」と感じやすいものです。
しかし警備業界では、年齢がハンデになりにくく、むしろ強みとして評価される場面もあります。

ここでは、40代・50代で警備員に転職する主なメリットを整理して紹介します。

①年齢不問・未経験OKで採用されやすい

警備員の仕事は年齢不問、未経験でも採用されやすい業種です。
警備員の採用では、年齢や過去の職歴よりも「真面目に勤務できるか」「継続して働けるか」が重視されます。
そのため、40代・50代であっても未経験から採用されるケースは多く、年齢を理由に不採用になることは少ないのが実情です。

実際、警備業界は慢性的な人手不足が続いており、年齢に関係なく働ける人材を求めています。「未経験だから不安」「今さら新しい仕事は難しい」と感じている方でも、比較的チャレンジしやすい業界と言えるでしょう。

②社会人経験が評価されやすい仕事

警備の仕事では、ルールを守る姿勢や周囲への気配り、落ち着いた対応力が求められます。
こうした点は、長年社会人として働いてきた40代・50代の経験がそのまま活かせる部分です。

時間を守る、指示を正確に理解する、トラブル時に冷静に対応するといった基本的な行動が評価につながりやすく、若手よりも安心感があると見られることも少なくありません。

警備員の平均年齢が50歳〜52歳ということもあり、返って年齢を重ねていることが強みになるといえます。

③安定した需要があり長く働ける

警備の仕事は、建設現場や商業施設、オフィスビルなど、社会に欠かせない役割を担っています。そのため景気の影響を受けにくく、仕事が安定している点も大きなメリットです。

また、体力や希望に合わせて現場を選ぶことで、40代・50代からでも長く働き続けることが可能です。
定年後の再雇用やセカンドキャリアとして警備員を続ける人も多く、将来を見据えて働ける職種と言えるでしょう。

40代・50代で警備員に転職するデメリット

警備員は40代・50代からでも始めやすい仕事ですが、もちろんメリットだけではありません。転職後に「思っていたのと違った」とならないためにも、事前にデメリットを理解しておくことが大切です。

①立ち仕事・夜勤など体力面の不安

警備の仕事は、現場によっては長時間の立ち仕事になることがあります。
さらに、夜間警備や早朝勤務など、生活リズムが崩れやすい働き方になるケースもあります。

40代・50代の場合、若い頃と同じ感覚で働くと体に負担がかかりやすいため、無理をしない現場選びが重要です。
体力面に不安がある方は屋内中心の施設警備や、勤務時間が固定されている現場を選ぶことで、体力面の負担を抑えることは可能です。

働き方に関する調整は警備会社に相談すると柔軟に考慮してくれるでしょう。

②給与水準は職種・現場によって差がある

警備員の給与は、警備の種類や勤務地、勤務時間によって大きく異なります。
交通誘導警備と施設警備、日勤と夜勤では、同じ警備員でも収入に差が出ることがあります。

そのため、「警備員=高収入」というイメージだけで転職すると、想定より収入が低く感じる場合もあります。
事前に給与体系や手当、月収の目安を確認し、自分の生活に合った条件かどうかを見極めることが大切です。

③現場によって仕事内容に向き不向きがある

警備の仕事は一見どれも同じに見えますが、実際には現場ごとに求められる役割や雰囲気が異なります。
人と接する機会が多い現場もあれば、黙々と業務をこなす現場もあります。

人とのコミュニケーションが苦手な人や、逆に動きの少ない仕事が合わない人にとっては、向き不向きを感じることもあるでしょう。
ただし、多くの警備会社では現場の変更相談が可能なため、合わない場合に調整できるケースも少なくありません。

まとめ:40代・50代でも警備員に転職できる!

40代・50代から警備員に転職することは、未経験であっても十分に可能です。警備業界では年齢よりも勤務姿勢や責任感が重視されており、実際に多くの40代・50代が現場で活躍しています。

警備の仕事にはさまざまな種類があり、体力的な負担を抑えた働き方や、正社員として安定して働ける道もあります。一方で、立ち仕事や夜勤、給与面の差といった注意点もあるため、自分に合った現場や働き方を選ぶことが大切です。

年齢を理由に転職を諦める必要はありません。これまでの社会人経験を活かしながら、無理のない形で長く働きたい方にとって、警備員は現実的で検討する価値のある仕事と言えるでしょう。

最後に、40代・50代から警備員への転職を検討している方は、弊社、日綜警備株式会社の求人もぜひチェックしてみてください。

日綜警備株式会社では、未経験からスタートする40代・50代の採用実績も多く、法定研修をはじめとした教育体制が整っています。

警備の種類や勤務地も幅広く、体力や希望に合わせた働き方を相談できる点も特徴です。正社員として安定して働きたい方はもちろん、まずは自分に合ったペースで始めたい方にも選択肢があります。

まずはお気軽に応募してみてください。
皆様の応募を心よりお待ちしております。

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