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コラム2025.12.12

警備員になるには?必要書類・資格・手続きなど警備員のなり方を解説

「警備員になるには何をすればいいの?」「資格や書類は必要?」
こうした疑問を持つ方は多く、初めての方にとって警備の仕事は少しわかりにくい部分もあります。

ですが、実は警備員の仕事は未経験からでも始めやすい職種です。
特別な資格がなくても応募でき、必要な書類を準備して面接を受け、決められた研修を受ければすぐに現場で働けます。

この記事では、警備員になるまでの流れ・必要な書類・資格の有無・種類別のなり方・採用されるためのポイント など、初めてでもわかるように丁寧に解説します。

警備員になりたい方はぜひ参考にしてください。

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警備員になるには?警備員のなり方を5ステップで解説

警備員の仕事は、特別な資格がなくても始められる職種です。
応募して面接を受け、採用後に決められた研修を受ければ、すぐに現場で働くことができます。

ここでは、未経験の方でも迷わず進めるように、警備員になるまでの流れを5つのステップに分けて解説します。

STEP1:警備の種類を知り、自分に合うものを選ぶ

警備員といっても、仕事内容は4つの区分「1号警備〜4号警備」に分かれており、それぞれ働く場所や求められる適性が異なります。まずは、この4つの警備区分を理解し、自分に合った仕事を選ぶことが大切です。

具体的には以下の4種類です。

  • 1号警備(施設警備・空港警備)
    →建物内の巡回や受付、空港での保安業務など、屋内中心の落ち着いた仕事。
  • 2号警備(交通・イベント警備)
    →工事現場での車両誘導や、イベント会場の案内など屋外で体を動かす仕事。
  • 3号警備(輸送警備)
    →現金や貴重品を専用車で運ぶ、責任ある業務。
  • 4号警備(身辺警護)
    →要人や著名人など特定の人に付き添う高度な警備。

警備の種類によって働き方が大きく異なるため、まずは「自分がどの警備員になりたいのか」を明確にしておくことが大切です。

STEP2:警備会社の求人に応募する

希望する警備の種類が決まったら、警備会社の求人に応募します。
警備員はニーズが高く、求人の数も多いため、未経験からでも採用されやすい仕事です。

応募は以下のような方法が一般的です。

  • 求人サイトから応募(indeedなど)
  • 警備会社の採用ページから応募
  • 電話で問い合わせて応募

応募の段階で特別な資格や経験は不要なので、興味を持ったらまずは気軽に応募してOKです。

なお、当社(日綜警備)でも警備員を積極採用しています。「まずは話を聞きたい」という方も、お気軽にお電話ください。

応募用電話番号:0120-907-508

STEP3:必要書類を準備し、面接を受ける

応募後は、採用の担当者から提出書類の説明があるので、それに従って必要な書類を用意しましょう。

多くの警備会社では、以下のような書類が求められます。

  • 履歴書や職務経歴書
  • 身分証明書(免許証やマイナンバーカード)
  • 住民票(本籍ありを求められることが多い)

警備会社によって必要な書類が異なるので、応募後に担当者に確認してから準備するという流れで問題ありません。
必要な書類については、後ほど詳しく解説します。

必要書類が整い次第、面接を行います。
面接では、これまでの職歴よりも「真面目に働けるか」「挨拶ができるか」といった姿勢が重視されます。

未経験や資格がなくても全く問題なく、「体調管理ができる」「遅刻や欠勤をしない」など、基本的なことが評価のポイントです。

STEP4:採用後の手続きを行う

採用が決まったら、警備員として働くために必要な手続きを行います。
警備業法に基づき、以下のような確認・提出が行われるのが一般的です。

  • 身辺調査(欠格事由に該当しないかの確認)
  • 指定の誓約書・書類への記入
  • 制服や備品の受け取り

これらは警備員として働く上で必須の手続きで、難しいものではありません。
会社の指示に従って進めれば問題なく完了します。

STEP5:研修を受けて警備の現場に出る

警備員として働くためには、法律で定められた研修を受ける必要があります。
未経験者の場合、入社後に新任研修(20時間以上)を必ず受講します。

研修では、

  • 基本的な警備業務の知識
  • お客様対応
  • 危険行動の予防
  • 現場での振る舞い方

などを学びます。

未経験でも理解しやすい内容になっているため安心です。
研修が終われば、いよいよ現場デビューです。

最初は先輩スタッフと一緒に入ることが多いので、不安なくスタートできます。

種類別!人気のある警備員になる方法を紹介

警備員といっても、働く場所や仕事内容はさまざまです。
ここでは、人気の高い6つの警備職について、どんな仕事なのか、どうすればなれるのかをわかりやすく紹介します。

施設警備員になるには?(1号警備)

施設警備員は、オフィスビル・商業施設・病院など建物内の安全を守る仕事です。
巡回、受付、監視など、落ち着いた環境で働きたい方に人気があります。

施設警備員になる方法
  • なる方法:施設警備の会社に応募
  • 必要資格:なし(未経験でOK)
  • 重視される点:挨拶・清潔感・真面目さ

屋内勤務が中心なので、体力に不安がある方でも挑戦しやすい職種です。
なお、当社でも施設の警備業務を扱っているため、お気軽に応募ください。

空港警備員になるには?(1号警備)

空港警備は、手荷物検査や保安エリアの巡回など、空港内の安全を守る仕事です。
接客の機会も多く、人気の高い職種です。

空港警備員になる方法
  • なる方法:空港警備を扱う警備会社に応募
  • 必要資格:なし(語学力があれば活かせる)
  • 重視される点:丁寧な対応、慎重さ、観察力

空港という特殊な環境で働けるため、やりがいが大きい仕事です。
空港の警備を扱っている警備会社を探して応募するようにしましょう。

交通警備員になるには?(2号警備)

交通警備員は、道路工事現場や駐車場などで車や歩行者の安全を確保する仕事です。
屋外で体を動かすのが好きな方に向いています。

交通警備員になる方法
  • なる方法:交通誘導を扱う警備会社に応募
  • 必要資格:なし(交通誘導2級を持つと優遇)
  • 重視される点:体力、判断力、安全への意識

求人が多く、未経験から挑戦しやすい人気の職種です。
当社では交通誘導の業務を行っていますので、応募をお待ちしております。

イベント警備員になるには?(2号警備)

イベント警備員は、コンサート・花火大会・スポーツイベントなど、多くの人が集まる会場を安全に運営する仕事です。

イベント警備員になる方法
  • なる方法:イベント警備を扱う警備会社に応募
  • 必要資格:なし(未経験歓迎のことが多い)
  • 重視される点:周囲を広く見渡す力、冷静な対応力

イベント好きの方に人気で、単発の現場も多く働きやすい環境です。
イベントの種類は警備会社によって扱っている業務が様々なので、自分がやりたいイベント警備を扱っている会社に応募しましょう。

当社では、国際的なラリーイベント(例:ラリージャパン)の警備も行っており、車好きのスタッフからは人気がある業務です。

輸送警備員になるには?(3号警備)

輸送警備員は、現金や貴重品を専用車で運ぶ仕事です。
責任感と慎重さが求められる職種です。

輸送警備員になる方法
  • なる方法:輸送警備を行う警備会社に応募
  • 必要資格:なし(運転免許があると良い)
  • 重視される点:慎重さ、冷静さ、協調性

警備業の中では専門性が高く、キャリアアップを目指す方にも人気の職種です。

身辺警備員になるには?(4号警備)

身辺警備員は、要人・著名人・企業経営者など、特定の人物の身を守る高度な警備を担当します。
いわゆる、ボディーガードです。

身辺警備員になる方法
  • なる方法:身辺警護を扱う会社に応募
  • 必要資格:なし(経験者が優遇されやすい)
  • 重視される点:判断力、体力、危機管理能力

警備業の中でも最も専門性が高く、まずは1号・2号警備の経験を積んでステップアップするのが一般的です。

警備員になるために準備すべき必要書類

警備員として働くためには、応募後にいくつかの書類を提出する必要があります。
ここでは、警備会社で一般的に求められる書類をわかりやすくまとめました。

警備員の採用でよく必要になる書類
  • 履歴書・職務経歴書
    →基本的な応募書類で、職歴よりも「勤務姿勢」が重視されます。
  • 身分証明書(免許証・マイナンバーカードなど)
    →本人確認のために必要です。
  • 住民票(本籍あり)
    →警備業法の関係で、本籍記載の住民票を求められることが一般的です。
  • 写真(証明写真)
    →履歴書用として使用します。
  • 銀行口座情報
    →給与振込先として必要になることがあります。
  • 源泉徴収票(前職のもの)
    →給与計算のために求められることがあります。
  • 運転記録証明書
    →運転を伴う仕事(巡回車・輸送車など)がある場合に必要になることがあります。
  • 健康診断書
    →体力を要する現場が多い会社の場合、提出を求められるケースがあります。

「こんなにたくさんあるの?」と感じるかもしれませんが、心配する必要はありません。
基本的には、応募後に担当者から案内があるため、案内に従って準備すれば大丈夫です。

もし、必要な書類についてわからないことがあっても採用担当者が必ず教えてくれます。

警備員で採用されるために必要な対策

警備員は未経験でも採用されやすい仕事ですが、選考で見られるポイントを押さえておくことで、よりスムーズに採用へ進むことができます。

採用担当者が特に重視するポイント
  • 清潔感のある身だしなみ
    →第一印象がとても大切な仕事です。
  • 挨拶・受け答えがしっかりしているか
    →施設や工事現場での対応に必要なため、基本的なコミュニケーションが重要です。
  • 遅刻・欠勤をせず勤務できるか
    →「責任感」はもっとも重視されるポイントです。
  • 体調管理ができるか
    →夜勤や屋外勤務の場合、体力・健康管理が求められます。
  • どの警備の仕事を希望しているか明確か
    →希望の警備の業務をしっかり伝えると好印象です。

警備員の仕事は特別な経験よりも「真面目さ」「誠実さ」が高く評価されます。
そのため、事前にこれらのポイントを意識しておけば、未経験でも問題なく採用されます。

もちろん、当社(日綜警備)では未経験の方も積極的に採用していますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

警備員になるうえでよくある質問

警備員の仕事は未経験から始められますが、応募前に不安や疑問を感じる方も多いものです。
ここでは、応募者から特に多い質問をまとめて、簡潔にわかりやすく回答します。

Q1:警備員になるには資格も必要?

基本的に、資格は必要ありません。
警備員は無資格・未経験から始められ、入社後の新任研修で基礎を学べば働けます。
ただし、キャリアアップを目指す場合は、入社後に働きながら資格取得を目指すこともできます。

Q2:警備員になれない人はいる?

はい、警備業法の欠格事由に該当する場合は働けません。
例として、一定の犯罪歴がある場合や、アルコール中毒・薬物依存などが該当します。

ただ、ほとんどの方は問題なく勤務できますので、心配する必要はありません。
欠格事由については、以下の記事で解説しています。

※参考記事
https://nisso-h.jp/column/4134.html

Q3:警備員になれる年齢の制限はある?

18歳以上(高校生不可)なら応募可能です。
法律上の上限はなく、体力があればシニアの方も活躍できます。

50代、60代、定年後の方の働き方・年収についてまとめた記事もありますので、そちらも参考にしてください。

※参考記事
https://nisso-h.jp/column/4084.html

Q4:未経験からでも警備員になれる?

もちろん可能です。
採用では経験よりも 真面目さ・勤務態度 が重視されるため、初めての方も問題なく働けます。

Q5:警備員で正社員になるには?

勤務態度が良ければ 正社員登用も可能です。
まずはアルバイトから始めて、正社員になる希望があれば人事担当に伝えると、正社員になれる場合も多いでしょう。
さらに、資格取得や長期勤務の意欲があると、より正社員になりやすくなります。

Q6:女性でも警備員になれる?

はい、なれます。
施設警備・空港警備・受付業務など、女性が求められる現場は多くあります。
女性の警備員バイトに関して解説した記事もあるので、参考にしてください。

※参考記事
https://nisso-h.jp/column/4518.html

Q7:警備員で隊長になるには?

経験を積み、責任ある態度で勤務すれば隊長に昇格できます。
資格(警備検定2級など)があると評価されやすくなります。

Q8:夜間警備員になるには?

特別な手続きは不要で、通常の警備員応募と同じです。
夜勤は手当がつくため、高収入を目指したい方にも人気です。
夜間警備を行っている警備会社に応募しましょう。

まとめ:警備員になるには求人に応募すればOK!

警備員になるために必要なのは、難しい資格や特別なスキルではありません。
警備の種類を選び、求人に応募し、必要な書類を準備して研修を受ければ、誰でも警備の仕事をスタートできます。

警備業界はニーズが高く、未経験歓迎の企業も多いため、「体を動かして働きたい」「安定した仕事に就きたい」 と考える方には最適な職種です。

もし、

  • すぐに働いてお金が欲しい
  • 安定した働き方をしたい
  • 長く働ける職場を探している
  • 未経験からでも丁寧に教えてほしい

そんな方は、ぜひ 日綜警備株式会社 にご応募ください。

当社では、

  • 未経験でも安心の研修制度
  • 自分に合った現場の選択
  • シフトの自由度
  • 社宅制度、ボーナス制度

など、働きやすい環境を整えています。

特に制限もなく、どなたでも採用しておりますので、まずはお気軽にご連絡ください。
あなたのご応募を心よりお待ちしています。

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